たけし軍団の暴露声明文の全文から騒動の真相・真実が判明?裏切り泥沼金銭問題の反論合戦で信頼崩壊!

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たけし軍団の暴露声明文の全文から騒動の真相・真実が判明?裏切り泥沼金銭問題の反論合戦で信頼崩壊!
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ビートたけしさんの独立で話題の、

オフィス北野の対立騒動が

ますます加熱しています。

 

社長である森昌行さんと、

所属タレントのたけし軍団。

両者の反論合戦が止まりません。

 

そこで今回は、

たけし軍団の声明文や、

信頼崩壊の真相などについて、

迫ってみました。

 

[もくじ]
●たけし軍団の暴露声明文の全文を調査!
●森昌行の裏切り泥沼金銭問題の反論合戦で信頼崩壊?
●まとめ

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たけし軍団の暴露声明文の全文を調査!

ビートたけしさんの事務所独立に関して、

たけし軍団の

▪水道橋博士 
▪つまみ枝豆 
▪ダンカン 
▪グレート義太夫 

の4人が、2018年4月1日に

同じ声明分を公開しています。

 

たけし軍団のメンバーは当初から、

「森さんを許しがたい」と

血気盛んだったそうなんです。

 

しかし、ビートたけしさんがそれを

なだめていたようですね。

 

それなのに、独立に際しては、

ビートたけしさんを悪く言う情報が流れ、

たけし軍団は腹をくくったんだとか。

 

「師匠を悪者にしたくない、
 真相を公表したいんだ!」

という思いで、

全員で同じ声明文を発表しました。

 

まずは、その全文を見てみましょう。

報道機関各位
株式会社オフィス北野 たけし軍団一同

「報道されている、師匠・北野武氏の独立について」

マスコミ、報道機関の皆様におかれまして、

平素から温かいご支援ご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。

今回は、お笑い芸人にはあるまじき、

「真面目」なお知らせを、申し上げます。

しかし、何卒ご理解ください。

まずは、メンバー各自のBlogで発信いたします。

この度、我々の師匠・北野武の独立に関して、

様々な報道がされています。

「たけし軍団が師匠と同じ事務所に移籍しないことへの疑念」

「円満退社ではないのでは?」

「軍団による社員への恫喝」などなど、

様々な報道が見受けられて、

日頃応援してくださる皆様には、

ご心配をおかけしていますことを、

慎んでお詫び申し上げます。

師匠は、すでに新事務所に移籍を済ませ、

以前と変わらずに、お仕事もされているので、

真相を話されることはないでしょう。

幾つか事実関係についての確認や、

師匠が独立に至った経緯につきまして、

我々たけし軍団の認識をご報告申し上げます。

よろしくご理解賜りますように、お願い申し上げます。

オフィス北野は1988年、

たけし&たけし軍団の新会社として設立されました。

芸能事務所でありますが、

師匠が芸に徹するために、

経営・財務については森昌行社長を信用されて、

全面的に任せておりました。

しかし、数年前のことです。

師匠が保有する別会社の株式に関し、

疑義が発生した際、師匠が不審に思って、

事情を調査したところ、明らかな違法行為がありました。

 

この出来事をきっかけに、オフィス北野の経営も、

改めて確認されたいと申し出たところ、

その結果が思わぬ方向に波及してしまったこと。

それが、今回の騒動の引き金になっております。

オフィス北野で、2つの事案が発覚いたしました。

まず一つ目は、師匠が知らぬ間に、森社長が

いつの間にか、オフィス北野の筆頭株主になっていた、

ということ。

もう一つは、森社長を筆頭に、

会社の役員報酬の金額が

師匠にとっては容認できない水準になっていた、

その2点であります。

当然のことながら、そこへの疑念・批判の矛先は、

会社の責任者、森社長に向かいました。

森社長が、オフィス北野の筆頭株主になった経緯は、

その後、本人の申請によれば、以下のとおりです。

オフィス北野の大株主グループ

(東通関係 弊社株式の55%を所有)より、

会社更生法を申し立てることが急遽決定し、

大至急に弊社で株式を買取れないか打診がありました。

当時は、商法上、会社の自己株式取得は禁じられており、

森社長の一存によりオフィス北野から森社長がお金を借り、

そのお金で森社長が株式を買い取りました。

(その結果、森社長の株式所有率が

師匠の30%を抜き65%となり、

森社長は経営支配株主となりました。)

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森社長は、会社を守るために

やむを得ない措置であったと説明しましたが、

株式の買主を森社長とすること、及び、

株式の買取資金を会社から借りることについては、

師匠に事前に相談もありませんでした。

また商法上に必要な手続き(取締役会での承認)を怠り、

加えて森社長が経営支配株主となってからは、

森社長自身の分も含む役員報酬を、

師匠の容認できない水準に引き上げたこと。

そこに至っては事前相談がないだけではなくて、

商法上に必要な手続き(株主総会での承認)を

怠っている問題もあります。

また、会社の財務を信じて任せていた師匠の信頼に対し、

完全な裏切り行為なのであります。

 

また、以前の株式買取も、会社の経営を

私物化することを目的としてしたとしか思えないと、

師匠から厳しく指弾されて、

また、今後、会社の創業時からの功労者である、

たけし軍団のプロモーションにも注力するように、

経営方針について、師匠が指示されました。

この事件は、たけし軍団と、

会社のマネージャーを巻き込んで大問題になり、

緊急の説明会があり、森社長は、

師匠との協議を重ね、

信頼を失ってしまうような行為をしてしまったことを

平に陳謝して、

「今後は信頼を回復するため、

頑張りますので再度チャンスを下さい」と謝罪にまで至り、

一度は、師匠がこれを受け入れました。

この時点においては、たけし軍団も、

株式の変更経緯・数字上の仔細はわからないままでしたが、

一度は終息したのです。

 

このような経緯を経、オフィス北野の森社長体制は継続しました。

ところが、ここへきて新たな問題が発生いたしました。

 

というのも、平成29年9月末決算におきまして、

オフィス北野が赤字に転落してしまったのです。

師匠は、昨年度も、テレビ・映画の仕事が立て込み、

超多忙な活動状況に鑑み、

オフィス北野が会計的に赤字に転落するのには、

理解ができない旨を会社に直言されました。

 

赤字の原因分析のため、財務に関する情報の提供を求められ、

森社長はそれに応じ、情報開示をいたしました。
 
そして第三者により、決算の分析結果を経、

赤字決算に転落した謝罪のために、

平成30年2月11日、師匠の等々力のご自宅にて、

森社長、公認会計士、そして、たけし軍団一同が集まりました。

 

そこで、オフィス北野の経営に関して

以下の問題点を、師匠、ご本人より

指摘がなされました。

 

① 株式の移動に関する手続き不備

オフィス北野の株式を森社長が

買い集めた(10%から65%に)ことに関して、

事前の相談、事後の報告もなかった。

 

また、この株式譲渡に関しては

承認取締役会が開催されていない。

この資金はオフィス北野からの借入で賄ったが、

当該借入取引に関しての承認取締役会も、

開催されていない。

この問題は前回にも発覚していたものですが、

改めて、その手続きの具体的は瑕疵が

明らかになり、再度、指摘されました。

② 役員報酬の水準に関する不満と、

その決定に関する手続き不備。

 

森社長と、前専務取締役の役員報酬は、

容認しがたいほど高額であり、

かつ役員報酬の決定に関して

承認株主総会が開催されていない。

この問題も前回、指摘されていたにも関わらず、

その後の報酬を引き下げていないため、

改めて、師匠から指摘がなされました。

そして、会社のマネージャーに対する、

高額報酬の実態が露見することとなりました。

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③ 従業員の給与水準に関する不満

所謂、マネージャー・従業員に対する給与は

社会一般の常識からは大きくかけ離れた高額な水準。

そのような現状に至らしめたのは

放漫経営の結果そのものでだけではなく、

前回の問題発覚後にも、

さらに各社員の給料を大幅に引き上げているのは、

森社長に対して不満を持った従業員を懐柔して、

手なずけるためにしたとしか考えらず、

悪質極まりないことと思われます。

 

また、たけし軍団のプロモーションに注力する、という

前回の約束は全く実現せずに、

結果として、井手らっきょが

活動拠点を熊本に移さざるを得なくなりました。

それでも、森社長は従業員に、

法外な給料の支払いを続けていました。

その他にも、長年実績があり、事務所の功労者でもある、

芸人・及び役者に対して、現代では

生活保障上考えられない支払いのまま放置するという、

芸人事務所として、あまりにもアンバランスな現状。

これは、容認できません。

 

④ フィルメックスに対する人件費負担を容認できないこと、

これに関する手続き不備。

森社長が理事長を務め、オフィス北野傘下の映画関連事業である

「フィルメックス」に対して、

年間にして約4千万円を超える人件費の負担、

長年の赤字経営を続けることを容認できない。

 

かつ、そのような取引を行うことについて、

承認取締役会が開催されていない。

 

また、森社長がフィルメックスの理事長に就任することについても、

師匠に、事前の相談がありませんでした。

 

これらの指摘に対して、森社長は、

報告・連絡・相談及び、法令で定められている承認手続きに

不備があったことを認めました。

 

更に、森社長の経営方針が結果として、

師匠の意に沿えていなかった事についても、

その場で謝罪をしました。

 

そして、森社長の所有する株式の全てを、

師匠の指図に従って、たけし軍団の面々に贈与すること、

及び会社を縮小して、

社員に対する高額給与の体質改善をすることを約束致しました。

しかしながら、これらの約束していた作業工程は、

遅延するに至ました。

そして、平成30年3月に入り、

師匠がしびれを切らして独立する旨、及び、

これに伴ってオフィス北野の役員及び

株主から退きたい旨の意向を受け、

森社長は、師匠の意思を尊重して、

またオフィス北野とは袂を分かち、別会社として独立後、

協力していくことの確認がなされました。

これが、世を騒がした、ビートたけし独立の経緯です。

 

せっかく一度は、互いに信頼回復の機会がありながらも、

結果的には、森社長が師匠の信頼を裏切ってしまう形に

なってしまったことは、たけし軍団一同、

師匠に対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しかし、森社長から、2度に渡って

師匠の信頼を裏切ってしまったことへの謝罪を受け入れて、

今後は、たけし軍団や、

オフィス北野に所属するタレントのために

経営を続けて取り組んで行きたい、とのことで、

たけし軍団は、新事務所には移籍することなく、

オフィス北野に居残り、出直しするに至りました。

また、今回の報道の中には、

師匠がビジネスパートナーの女性に洗脳され、

今回の行動に至ったかのような記事が散見されています。

そもそも、我々にとっては、

「洗脳」という言葉すら初めて聞く報道なのです。

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師匠がオフィス北野の財務に関心を持ち始めたキッカケは、

別会社の無断増資問題の発覚であるということ、

及び、森社長が2度にわたり信頼を裏切ってしまって

師匠の堪忍袋の緒が切れたことを鑑みると、

今回の独立にはビジネスパートナーの女性が

影響を及ぼす余地などあったとは、到底思えません。

 

ここに至るまでの経緯につきましては、

何度も師匠と弟子が集まって相談して、

事情説明を受けてからの行動になります。

 

結果的に、「たけしの独立」という報道の真相が、

一門のお家騒動のように書かれたり、

会社縮小の説明会の際に突然、

会社の大改革を知らされる事情を知らないスタッフには、

寝耳に水で、ショックを受けることは、

大いに考えられることではあります。

しかし、たけし軍団により、社員に対し恫喝があったと

言われることは、甚だ心外であり、

強く抗議したいと思っています。

また、一部の報道にあるように、

マネージャーが他の事務所と比較し、

適正価格の給与であったというのは完全に誤報で、

流布された給料明細はボーナスを外された数字であり、

実態は、中小企業の常識からはかけ離れた数字であったことは、

社員本人たちの認めたことでもあったことを

改めて、ご報告します。

 

更に、師匠と弟子の関係、及び絆は、

事務所を違えることになっても、

変わらずに継続中であることを強く申し上げます。

 

また、師匠がオフィス北野の株主から外れたことに関し、

師匠がオフィス北野の資産を持って逃げ切ったかのように

報道された記事も見受けられますが、これも間違いです。

 

これは、森社長の経営手腕に疑念を持たれた師匠が、

森社長に任せてオフィス北野の財産が

目減りする一方になることをおそれ、

たけし軍団のためにこれを保全する目的で行われたものと、

森社長もたけし軍団も理解しているはずです。

 

まるで師匠が、自分だけの利益を考え、

逃げ切ったかのような報道は、事実無根と申し添えます。

今後は、師匠の事務所移籍による、さまざまな残務整理を

森社長と共に進めながら、たけし軍一同で、

事務所の経営及び芸能活動を、

前向きに続けていきたい所存なのであります。

 

幸い、多くのオフィス北野所属の芸人・役者は

居残ることも決まっており、

むしろ最小数の裏方さんと共に船出しますので、

今後も皆様方の、ご支援とご協力を切にお願いしたします。

 

2018年 4月1日
オフィス北野 たけし軍団一同

はぁ〜 長かった…。

おっと、心の声が漏れてしまいました。

きっと、それだけ想いが

こもっているのでしょうね。

 

このブログに、番頭格のガダルカナル・タカさん、

ラッシャー板前さん、松尾伴内さんらの

名前がなかったのですが、

これに関してはダンカンさんから説明がありました。

「SNS等の発信手段をもっていないだけで、

全員全く同じ考え同じ気持ちです。」とのこと。

もともと“軍団”ですからね、

そりゃ〜こんな冷遇されたら、

ますます一致団結しちゃいますよねぇ。

 

しかし、冷静な人もいます。

それは、たけし軍団出身の東国原英夫さん。

「森社長をここまでたけし軍団が糾弾するのなら、

背任とか損害賠償とか、

法的な措置を考えるべきだったのでは。」

というコメントを残しています。

仮にも元お仲間に対して、

結構クールなコメントだな〜と思ったのは

ワタクシだけでしょうか。

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森昌行の裏切り泥沼金銭問題の反論合戦で信頼崩壊?

たけし軍団の声明文に対して、

「不本意だ」とコメントしていた森社長。

「近々動くつもりだ」と、反論の機会を模索していたよう。

 

しかし、所属タレントと社長がここまで対立していたら、

事務所に残留した所で、うまくいくとは思えません。

実質的には存続の危機にもなりかねないのでは?

 

騒動のなかで話題にもあがっている、

井手らっきょさんの地元熊本へのUターンも、

「事務所への不信感が原因だった」と

本人が明かしています。

移住に際しても、森社長に相談の連絡をしたところ

「ボクはそういう立場ではない」と

電話を切られてしまったんだとか。

なんとも冷たい対応ですよね。

 

そんな森社長ですが、まだ騒動となる以前、

いろんなスタッフが居る前で、

たけしさんの楽屋に来て、

泣きながら土下座したんだとか。

 

「わかった、でも俺、あんたを辞めさせない。

これからは毎月15万円で軍団のために働け」

「わかりました」そんなやり取りにも関わらず、

改善が見られなかったのだそう。

 

結局、たけしさんが、

「俺が居ると結局おんぶにだっこで

経営がなんとかなっちゃう。

つまり、俺が居るから悪い。

居なくなれば経営に必死になるかもしれない」

ってことで独立したというのが、

どうやら真相に近そう。

 

それにしたって、

ボーナスで何百万ももらってる20代のスタッフが、

普段、仕事中にジムに行ったりしていた…

なんて噂もあるので、

たけし軍団のメンバーはたまったのもじゃないですよね。

 

いまだに反論合戦で、信頼は崩壊していきそうな

今回の騒動ですが、ワタクシが思うに、

ひとつ救いはありそうです。

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まとめ

たけしさんが皆を思って、自分が離れるのが一番だ、

と移籍したことで、

たけしさんの思いに応えようという気持ちで、

ぜひ、また一丸となって、信頼回復に向かって欲しいですね。

 

これからもそんなたけし軍団の活躍が楽しみですね!

今後もビートたけしさんやたけし軍団、

そして森昌行社長に注目し続けていきたいと思います!

 

以上、今回は
●たけし軍団の暴露声明文の全文を調査!
●森昌行の裏切り泥沼金銭問題の反論合戦で信頼崩壊?
●まとめ
という内容でお届けしました!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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