森保一の日本代表監督の就任理由や経歴・戦術は?過去の格好いい名言集が凄い!

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森保一の日本代表監督の就任理由や経歴・戦術は?過去の格好いい名言集が凄い!
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もともとはサッカー選手で、今現在は

U-23 サッカー日本代表監督をしている

「森保一」さん。

 

西野朗監督が退任を発表してから、

次期の日本代表監督がいったい

誰になるのか!?ということが

世間で大きく注目されていましたが

どうやら、そんな森保一さんに

決まりそうなようなんです。

 

 

「森保ジャパン」ならぬ

「ポイチジャパン」が誕生しそうですね!笑

(ポイチ:森保一さんのアダ名)

 

そんな今とっても注目の森保一さんを

今回は色々と調べてみました。

 

[もくじ]
●森保一 プロフィール
●森保一の日本代表監督の就任理由は?
●森保一の経歴を調査!
●森保一の戦術は?
●森保一の過去の格好いい名言集!

●まとめ

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森保一 プロフィール

生年月日:1968年8月23日(50歳)
出身地:長崎県長崎市
身長/体重:174cm/68kg
血液型:A型
アダ名:ポイチ
現役時代のポジション:DF・MF
学歴:長崎日本大学高等学校 卒業

 

 

現値気当時は、守備を中心とした

ミッドフィルダーとして、中盤で

守備を最優先したプレイスタイルでした。

 

相手選手からのボールを奪いとって

攻撃させないといった能力や、

攻撃をディレイさせるという事に

とっても長けた選手でした。

 

そもそも「ボランチ」といった

サッカー用語が日本で一般層にまで

定着したきっかけは、

何を隠そう森保一選手でした。

 

1992年5月にオフトジャパン初戦だった

アルゼンチン戦で、先発メンバーに

抜擢されて初出場を果たしましたが、

この時、アルフィオ・バシーレ監督

クラウディオ・カニーヒアが、

“日本にはいいボランチがいる”

というように高く評価した事で、

「森保」 「ボランチ」

という名前が世間で大きな注目・脚光

を浴びる事となったんです。

 

ちなみに、森保一さんは、

「ハンス・オフトの申し子」

「ビハインド・ザ・ボールの申し子」

とも言われていました。

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森保一の日本代表監督の就任理由は?

アナタは知っていましたか?

なんと実は、2018年の

サッカーワールドカップの試合で

森保一さんは日本代表たちに

同行して、選手やスタッフたちと

一緒に戦っていたんです。

森保一の日本代表監督の就任理由や経歴・戦術は?過去の格好いい名言集が凄い!

西野朗監督の左隣にいる人が、

森保一さんですね。

 

実は森保さん、西野朗監督から

代表のコーチとして抜擢されていて、

ワールドカップにコーチとして

参加していたんですよね〜。

 

実際に西野監督は、そんな森保一さんを

代表ンのコーチとして選んだ理由を

こんなふうに話しています。

これからの世代を
引っ張っていってもらいたい。

 

これって聞きようによっては、

自身の後継者として指名している

かのような発言にも聞こえますよね。

 

森保一さんのコーチや監督としての

実力をもちろんわかっていて、

それが今後の日本代表に必要だろう

と思っているんじゃないでしょうか。

 

そんな西野さんの発言は、

森保一さんを日本代表監督への

推薦としての明確な発言ではない

わけですが、

次世代の日本代表を森保一さんへ

少なからずとも託したいという

気持ちはあるんじゃないでしょうか?

 

西野さんの発言は、そんなふうに

読み解くことも出来るんじゃないか、

と個人的には思っています。

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森保一の経歴を調査!

森保一さんの高校時代の監督と、

現在サンフレッチェ広島(当時の

日本サッカーリーグ(JSL)のマツダ)

の今西和男監督が知り合いだった事

をキッカケに、そのクラブに

森保一さんは1987年に入団しました。

 

その後、当時としてはまだまだ

無名選手だったにもかかわらず

日本代表メンバーとして選出されます。

 

同じチームに所属していた

高木琢也選手 と 前川和也選手 以外に

誰ひとりとして「モリヤス」と

名前が読めなかったというんですから

その当時、本当にそうとう無名だった

ということがわかりますよね。笑

 

そして1993年には、サッカーに

まったく詳しくないという人でも

名前くらいは知っているであろう

あのメチャクチャ有名な、

W杯アメリカ大会アジア予選での

「ドーハの悲劇」を経験しています。

 

2003年には当時所属していた仙台は

無念にもJ2に降格してしまい、

森保さん自身も戦力外通告を受けて

2004年の1月には、正式に

現役引退を表明しています。

 

引退と同年の2004年には、

サンフレッチェ広島強化部の

コーチに就任しています。

さらに同年にはJFA公認の

S級コーチライセンスも取得。

 

その後は、

  • U-19サッカー日本代表コーチ
  • FIFA U-20ワールドカップでもコーチ
  • サンフレッチェ広島トップチームコーチ
  • アルビレックス新潟ヘッドコーチ
  • サンフレッチェ広島トップチーム監督
  • 2020年東京オリンピックを目指す五輪代表の監督に就任

 

…と様々な監督を務めあげながら、

今現在に似たります。

 

わかりやすく、以下に年表として

まとめてみました。

【ユース】
1979-1980:
土井首SSS
(長崎市立深堀小学校)

1981-1983:
長崎市立深堀中学校

1984-1986:
長崎日本大学高等学校

 

【クラブ】
1987-1992:
マツダ
55出場/20得点

1987-1989:
マツダSC東洋
─出場/─得点

1992-2001:
サンフレッチェ広島
216出場/14得点

1998:
京都パープルサンガ(レンタル)
32出場/1得点

2002-2003:
ベガルタ仙台
45出場/0得点

 

【代表歴】
1992-1996:35出場/1得点

 

【監督・コーチ歴】
2004年-2007年:
サンフレッチェ広島強化部育成コーチ

2005年-2007年:
U-19/U-20日本代表 コーチ

2007年9月-2009年:
サンフレッチェ広島コーチ

2010年-2011年:
アルビレックス新潟 ヘッドコーチ

2012年-2017年7月:
サンフレッチェ広島 監督

2017年:
U23サッカー日本代表:監督

2018年:
サッカー日本代表:コーチ

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森保一の戦術は?

森保一さんはサンフレッチェ広島で

監督に就任した直後の戦術…

フォーメーションとしては、

 3-2-4-1 でした。

 

上記のフォーメーションは、

前任者であったペトロビッチ監督が

採用していたフォーメーションを

そのまま踏襲した、というものでした。

 

ところが、上記のフォーメーションは

実質的には流動的なことが特徴で…

 

ボールを保持している時と

保持していない時とで

フォーメーションを変えていき、

3バック→5バックへと変わったり、

時には4バックにもなったり…

 

そういった様々なパターンを

いくつも駆使して戦っていく

理論的な戦術スタイルが特徴です。

 

しかし、サイドバックの位置が

そうとう低かったということもあって

そういった観点から見ても、

けっして攻撃的なサッカーとは

言えないような戦術でした。

 

選手サイドへの采配面としては、

  • 最短距離でポジショニング
  • 中央部分を固める
  • 裏側スペースを消す
  • 縦軸で速いビルドアップカウンター

…を徹底的に行っていました。

 

森保一さんの戦術・采配という面で

難点を上げるとすれば、この戦術で

イイ成果をあげることが出来た為に、

その後にも、同じ戦術を採用し過ぎた

という事かもしれません。

 

そんな経緯もあってか、

広島で監督を務めた後期の成績は

段々と落ちていっってしまいました。

 

正式に日本代表の監督に就任したら

こういった戦術を取り入れていくのでしょうか?

今後の注目が集まりますね!

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森保一の過去の格好いい名言集!

 

今回、森保一さんの佞言・格言を

色々とまとめてみました!

 

「監督は選手の『心』を預かる仕事」

「技術とか戦術はもちろん大切だが、まずはチーム全体で同じ絵を描き、攻守が連動していくことが重要」

「今までやってきていた攻撃的サッカーを、質を落とさずに、かつ自分が経験してきたことを選手に伝えてチーム力のプラスアルファに繋げられればと思っている」

「たくさんの方々に見に来てもらうことが選手のモチベーションをあげます。より多くの人たちの前でプレーできるのがプロ選手としての幸せだと思います」

「攻守において研究されているので、マイナーチェンジをして、常にそれを上回ることをやらなければいけないと思っています」

「コンパクトにしようと思う。守備だけの守備でなくて、攻撃のために守備がある」

 

さらに以下のコメントは、

オリンピック代表監督に

就任した時のものですね。

今や、オリンピックもワールドカップも出場することが目標の大会でなく、そこでトップに食い込むことが使命になっています。

ですから、目指すところは当然、メダルの獲得です。

『日本サッカーの父』と言われたクラマーさんの教えの通り、『大和魂』を胸に最高峰の舞台に臨みます。

そして、世界に『日本サッカー』の名を轟かせたいと考えています。

 

今までの森保一さんの名言たちは、

日本サッカーの父と言われた

クラマーさんへのリスペクトの気持ち…

大和魂としての気持ちが、

そう言わせていたのかもしれませんね。

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まとめ

正式に森保(ポイチ)ジャパン

となれば、知的な戦術面としての

サッカー日本代表の戦い方も

大きく注目されそうですよね。

 

今後もサッカー日本代表を

全身全霊を込めてみんなで

応援していきましょう!

 

ちなみに森保一さんは、

オリンピック代表の監督も

務めているので、今後は

森保一の名が日本中に

ガッツリ轟きそうですね!

 

これからもそんな森保一さんの

大きな活躍が楽しみですね♪

 

今後も森保一さんに注目し続けて

いきたいと思います!

 

以上、今回は
●森保一 プロフィール
●森保一の日本代表監督の就任理由は?
●森保一の経歴を調査!
●森保一の戦術は?
●森保一の過去の格好いい名言集!
●まとめ
という内容でお届けしました!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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