2017/09/26

小池新党に安倍政権の現役副大臣が参加ってマジ!?まさかのあの人も今日から味方?

 
小池百合子都知事-新党-希望の党-現役副大臣-01

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安倍首相が、衆院解散の意向を表明しますが、

その現政権にとって脅威とされる、

小池新党「希望の党」の誕生。

 

小池都知事は、新党結成の理由に

「本当の意味での改革が必要。
そのような仲間を募っていきたい。」

と言っています。

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その新党に、なんと現役副大臣

参加すると話題になっています。

 

他にも、どんな人が参加されるんでしょうか。

緊急調査、開始です!

 

[もくじ]
●新党結成の中心人物は?
●異例の離党、現役内閣府副大臣・福田峰之衆院議員

●「真の保守政党」を率いる​​​​​​中山恭子氏
●松原仁氏
●木内孝胤氏

●松沢成文氏
●無所属の行田邦子氏
●まとめ

 

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◆楽しんごが「希望の党」に誘われた理由と経緯が気になる!今後政界進出の可能性も調査!

 

新党結成の中心人物は?

まず、小池都知事といえばこの人という存在の側近、若狭勝衆院議員。

国政新党のキーマンで、「日本ファーストの会」代表も務めています。

 

今回の新党結成に際して、こう話されています。

「理念はハッキリとしています。“しがらみのない政治”。

検事時代に、自民党政治の深部を私は誰よりも見てきました。

いい政策であっても、実行する時に、必ずしがらみがある。

結果として、当初とズレて実行される。

新党は党議拘束のない政党にしたい。もう一つは女性。

最終的に、国会議員の半数を女性にするのが目標です。

そのため、まず新党候補は男女を同数にします。

特に政治経験のない女性はしがらみがなく、

“しがらみ政治の鬼退治”に一緒に参加できます。

そうした女性は目線がしっかりしているし

、女性の観点で意見も言える。

現政権がうたっている“女性活躍の掛け声”

だけじゃ、ダメなんですよ!」

 

次に、民主党を離党した細野豪志元環境相。

ご本人の新党結成への意欲は、

 

「民進党は抱えている矛盾を解くべきですが、

いまのところは、そうなっていない。

日米が共同で日本も米国も守るとなれば、

集団的自衛権の議論を全くやらなくていいのだろうか。

私が作りたいと思っている新党は、

そういうことに現実的に対応のできる政党です。

過去の選挙の戦い方を研究した上で、戦略的に臨みたい。

内政については、多様性を大事にしたい。

象徴的に言えば、選択的夫婦別姓や

LGBT(性的少数者)等をしっかり認めていくこと。」

 

ちなみに、細野豪志元環境相の元秘書、

民進党の新人、松尾勉氏も新党に合流するそうです。

 

異例の離党、現役内閣府副大臣・福田峰之衆院議員

現職の副大臣が、なんと自民党を離党して、

新党に参加という大ニュース。

一体どういうことなんでしょうか。

 

福田氏は、8月に内閣府副大臣になったばかりで、

まがりなりにも安倍内閣の一員なんです。

 

しかも、今回の離党に際しては必須事項である、

麻生副総理兼財務相への断りを

入れていないというではないですか。

 

福田氏は、

「私の考えと若狭さんの考えは、ほぼ一致する」

と発言しています。

 

さらに、

「自民党への批判はないが、新しい社会の中に望まれる人材・政治家を輩出したい」

といった説明も。

 

しかし、異例中の異例ともいえる、この離党劇。

ワタシたち国民の、福田氏への信用は、いかがなものでしょうか。

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「真の保守政党」を率いる​​​​​​中山恭子氏

「日本のこころ」中山恭子代表も

新党参加を表明しています。

その理由としては、自らの政党がなくなる

可能性が高まったためのようです。

 

中山氏は

「(こころが)消滅するよりも(新党で)一緒に活動しきたい」

と語りました。

 

夫の中山成彬(なりあき)元文科相も

新党に加わる予定だと言います。

現在落選中の成彬氏は、

10月の衆院選に出馬する意向を示しています。

 

中山恭子氏は大蔵省を退官後の2002年〜2004年、

内閣官房参与として北朝鮮による拉致問題を担当されました。

大きく話題となった、北朝鮮から帰国した拉致被害者5人

を出迎えるなど尽力した人物です。

 

そもそも参議院議員である恭子氏自身は

衆議院選挙に備えて新党に参加する必要はないのですが、

当選できないことが確実な夫・成彬氏の議席を確保したいため、

今回の決断となったようです。

 

これで衆議院が解散すれば「日本のこころ」は消滅。

若狹氏は、恭子氏が掲げる拉致問題解決への姿勢に対し

「新党の大きな柱になる」と述べています。

 

松原仁氏

続いて、民進党を離党した松原仁・元国家公安委員長。

松原氏は、出馬予定の東京3区に、

「対抗馬」を立てられる前に先手を打ったと見られています。

 

松原氏は、

「民進党に20年近く在籍したことを

考えると胸が張り裂けるような思い。

しかし多くの危機の中、

政治のダイナミズムが求められてる実感から、

この決断をした」

と離党の理由を語っています。

 

さらに小池氏について、

「柔軟さと大胆さを兼ね備えたリーダー。

共に拉致問題に取り組んできた同志で、

とても信頼している。」

と述べています。

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木内孝胤氏

元民進党の木内孝胤衆院議員。

「民進党は、国民の期待に応える形になっていない」

と強調しています。

 

ちなみに、木内氏は、今回の新党結成に、

アノ田中眞紀子氏の息子・公認会計士の田中雄一郎さん

の参加要請に尽力したようです。

 

田中雄一郎さんは、母・元外相の田中眞紀子氏、

父・元防衛相の田中直紀氏という、

政界のサラブレッドです。

 

木内氏の父が角栄氏の秘書官を務めていたので、

雄一郎氏とは幼少の頃から交流があったそうです。

 

しかし、結果はダメだったようで、

「雄一郎さんに出馬の打診で

『選挙に出ませんか?』と訊ねたら

『出ません』と断わられました。」

と発言しています。

 

松沢成文氏

松沢氏本人の新党設立への意欲はこちら。

 

「一時の新党ブームや小池氏の人気にあやかって、

選挙に落ちないために“中身はどうでもいいから”

という人に来られても困る。

だから入党時に“踏み絵”を踏んでもらう必要があります。

個人的には、それは憲法9条改正への賛同です。

憲法改正の神髄は9条を乗り越えられるかどうか。

ここを見直さないと、日本の国家の存立が問われます。

政治家として国益を考えるならば、

今の憲法に安全保障や国家緊急事態に関する考え

がないことを、憂慮すべきですよね。

9条を見直す勇気がないのであれば、

新党を作っても意味がありませんよ。」

 

「私たちは、自身で生きていけるだけの理念

を持った新党でなければならない。」

と語っています。

 

無所属の行田邦子氏

「自民党が権力にあぐらをかいて、

野党第一党の民進党がそれを許してしまっている状況。

この政治状況を変えるため、新しい政党が必要」

 

「国民に受け皿や選択肢が必要。

そのために新党を立ち上げる。

できる限り、全ての選挙区に

候補者を擁立するのが原則だと思う」

 

と述べています。

 

まとめ

新党に参加される方の発言を主にまとめてみましたが、

寄せ集め感は否めないですよね。

国民の思いとかけ離れていかないで欲しいものです。

 

都知事として革命を起こした小池さん。

その小池さん代表での新党結成は、

日本を変えてくれるんでしょうか。

今後の期待が高まりますよね!

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◆楽しんごが「希望の党」に誘われた理由と経緯が気になる!今後政界進出の可能性も調査!

 

以上、今回は
●新党結成の中心人物は?
●異例の離党、現役内閣府副大臣・福田峰之衆院議員
●「真の保守政党」を率いる​​​​​​中山恭子氏
●松原仁氏
●木内孝胤氏
●松沢成文氏
●無所属の行田邦子氏
●まとめ
という内容でお届けしました!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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