井山裕太の離婚原因は浮気だった?!元嫁の室田伊緒の可愛すぎる顔画像も!

 
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知る人ぞ知る、囲碁界の大スター

である「井山裕太」さん。

囲碁界史上初めての七冠を達成した、

メチャクチャ偉大な棋士です。

 

今回はそんな井山裕太さんの

気になる噂を徹底調査してみました。

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[もくじ]
●井山裕太 プロフィール
●井山裕太の離婚原因は浮気だった!?
●井山裕太の元嫁である室田伊緒の顔画像が可愛い!
●井山裕太はあの芸人に似てる!?

●井山裕太の年収を調査!
●井山裕太の棋譜が気になる!
●まとめ

 

井山裕太 プロフィール

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生年月日:1989年5月24日(28歳)
生出身地:大阪府東大阪市
身長/体重:164㎝/51㎏
血液型:A型
学歴:東大阪市立孔舎衙中学校卒業
所属:日本棋院関西総本部

 

井山裕太さんの輝かしい

経歴を時系列で並べてみました。

 

5歳、父親が買ってきたテレビゲームを

キッカケに囲碁に興味を持ち始めます。

そんな井山裕太さんのスゴい才能に

気づいた祖父の鉄文氏(アマ囲碁六段)が

石井邦夫九段に頼み、井山裕太さんを

弟子入りさせたんです。

そして、たったの1年でアマ三段に。

 

6歳、読売テレビ“ミニ碁一番勝負”にて

5人抜きをしてチャンピオンになります!

 

7歳の時には、

第18回全国少年少女囲碁大会にて、

最年少優勝を果たします。

その翌年には、なんと連覇を果た話題になりました。

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12歳で初段、プロデビュー。

 

15歳には、NHK杯戦に出場。

そこでも最年少記録となりました。

 

16歳、阿含・桐山杯で優勝をして、七段へと昇段しました。

これも最年少記録。

その後の「第2回中野杯U20選手権」でも優勝して、

第3回・第4回と3連覇で勇退となりました。

 

18歳の時には名人戦リーグ入り。

これも最年少記録!…スゴ過ぎます。笑

 

20歳の時には名人位を手中に。

コレで史上初の平成生まれの名人が誕生しました。

 

24歳の時には、史上初である6冠

と同時に、7大タイトルの制覇も果たしました。

 

名人を奪取し、本因坊・棋聖も

あわせて大三冠…!

テレビアジア選手権で行われた世界戦で初優勝!

 

スゴ過ぎますよね〜。

一体この快進撃はいつまで続くんでしょうか?

今後どれだけ色々な新記録を

樹立してくれるか楽しみですよね。

 

井山裕太の離婚原因は浮気だった!?

実は井山さんなんと、若くして

バツイチだったりするんですが、

そんな井山さんの元妻だったという方は

将棋界でも屈指の美人棋士と言われてる

女流二段の「室田伊織」さん。

 

2人は2009年に知人の紹介で知り合い、

なんと2人とも生年月日がまったく同じ

1989年5月24日だったことから、

それをキッカケに急接近したんだそう。

 

実際そんなことがあったら、

運命感じちゃいそうですよね〜。笑

 

2人は2年半の交際を経て、

2人の誕生日である2012年5月24日に

めでたく結婚をしました。

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しかし、3年半後の2015年年末に、

2人は離婚してしまいます。

 

この離婚理由が、ネットなどで

「浮気だ」と言われているんです。

なんとも気になって調査をしてみると…

 

どうやら離婚原因は浮気ではなく、

たんなる“すれ違い”だったみたいですネ。

 

「家庭に入ってほしかったし、
 早く子どもが作りたかった。
 でも向こう(室田伊緒さん)は、
 将棋が強くなりたい、
 まだまだ色々な事をしたい、
 って言うので…」

と、離婚についてすれ違いを

匂わせるコメントをしている井山さん。

 

室田伊緒さんは、関西若手棋士会で

まとめ役もされていましたし、

可愛らしいルックスから人気もあり、

イベントや飲み会などの集まりに

けっこう引っ張りだこだったそう。

 

井山さんの帰宅後に、

室田さんが酔って帰宅したことも

少なくはないということでした。

 

まだまだ自分の事がしたい室田さんと、

家庭を第一にしてほしかった井山さんの間には、

気持ちの上ですれ違いが起こったのも、

まぁ仕方ないのかもしれませんネ。

 

井山裕太の元嫁である室田伊緒の顔画像が可愛い!

井山裕太さんの元嫁で、美人棋士として

とっても有名な女流二段・室田伊織さん。

 

可愛らしいと評判なので、室田さんの

画像をガッツリと集めてみました!

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清楚でナチュラルメイクが似合うような

美人というよりも可愛いらしい雰囲気

といった表現がピッタリな女性ですね♪

 

将棋の世界でメチャメチャ可愛い!と

そうとう評判なようですが、コレは

かなりうなずける感じですよね〜。

 

井山裕太はあの芸人に似てる!?

個人的に、井山裕太さんを見ていると

“あの芸人さん”に似てるな〜!

って思うんですよね。

 

それは誰かというと…

「つぶやきシロー」さん。

 

どうでしょう、似てませんか?笑

ワタシはメチャクチャ似てるように

感じてしまっています。

 

…ということで、さっそく顔写真の

画像を並べて比べてみましょう!

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ん〜…もしかしたら目の感じ

とかなんでしょうか?

 

やっぱりワタシには、スゴく似てるように

しか見えないんですよね、ホントに!笑

 

他にも「○○に似てる!」等があるよう

でしたら、ご意見お待ちしております。笑

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井山裕太の年収を調査!

さて、井山裕太さんの年収が

スゴイと話題のようです。

気になって調査してみると…

 

まず、井山さんは過去に7冠王の

タイトルを達成されています。

その際のタイトルと賞金額がこちら。

棋聖 (4500万円)
名人 (3300万円)
本因坊 (3200万円)
玉座 (1400万円)
天元 (1300万円)
碁聖 (800万円)
十段 (700万円)

 

…更に、他のタイトル戦でも

阿含・桐山杯 (1000万円)
竜王戦 (600万円)
NHK杯 (500万円)
マスターズカップ (500万円)
若鯉戦 (300万円)
新人王戦 (200万円)
王冠戦 (170万円)

 

井山裕太さんの2015年獲得賞金総額は

なんと、囲碁界において史上最高額の

1億 7212万円 なんです!

 

これには上記の7タイトルのうち、

大三冠と呼ばれる賞金も高額である

「棋聖・名人・本因坊」を

勝ち取ったことも多かったようです。

それ以外にも、

公式戦で24連勝を遂げるなどして、

多くの勝利を手にしています。

 

残念ながら6冠となった2016年でも、

賞金総額は1億1700万円だそう。

 

年収のほとんどは、タイトル戦の

賞金によるものとなりますが、

囲碁棋士の平均年収はまぁだいたい

1000万円くらいなんだそうです。

 

3000万円を超えれば

一流棋士と言われるということです。

 

それを考えると井山裕太さんの年収は

とてつもない額だということがよくわかりますね。

 

井山裕太の棋譜が気になる!

第34期囲碁名人戦七番勝負では、

平成21年9月4日から開始されるんですが

井山裕太さんはたったの五番勝負で

すぐに名人位を手中にして、

囲碁界にとてつもない衝撃が走ったというんです。

そんな衝撃の試合結果は次の通りです。

第34期囲碁名人戦挑戦手合い七番勝負
第1局 白 挑戦者 井山裕太 304手完
黒 名人 張栩 黒名人 半目勝ち
第2局 白 名人 張栩 255手完
黒 挑戦者 井山裕太 黒井山 中押し勝ち
第3局 白 挑戦者 井山裕太 246手完
黒 名人 張栩 白井山 中押し勝ち
第4局 白 名人 張栩 159手完
黒 挑戦者 井山裕太 黒井山 中押し勝ち
第5局 白 挑戦者 井山裕太 176手完
黒 名人 張栩 白井山 中押し勝ち

この第5局で、20歳であった井山裕太さん(当時八段)が

見事、名人になりました。

史上初である平成生まれの名人が

生まれた超歴史的一局だったんです。

一目瞭然ではありますが、井山さんは

第一局にわずか反目差で負けた後の4局は、

すべて中押し勝ちの完勝でした。

数年前から、

棋聖、名人、本因坊、十段、天元…等の

大きなタイトルのほとんどを、持ちまわり

のように独占していた四天王。

そんな中でも最多タイトルホルダーだった張栩さんを

まさに「グウの音も出させず」に

一方的に押さえ込むという若い芽が現れたことで

囲碁界に大きな激震が走るとともに、

それはいわば「新時代の幕開けを告げる」

かのような出来事だったと言えるでしょうね。

平成22年第35期名人戦七番勝負では、

新名人である井山裕太さんの初防衛がかかる

という名人防衛戦となりました。

囲碁界の多くの人がかたずを飲んで

見守っていた勝敗の行方はというと…

さらに過激で一方的勝利をおさめた

井山裕太さんでした。

この一試合で、充分といえるくらいの

モノスゴイ存在感を囲碁界に見せつけんたんです。

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そんな結果は以下の通りです。

第35期囲碁名人戦七番勝負
第1局 白 名人 井山裕太 305手完
黒 九段 挑戦者 高尾紳路 白名人 6目半勝ち
第2局 白 九段 挑戦者 高尾紳路 263手完
黒 名人 井山裕太 黒名人 5目半勝ち
第3局 白 名人 井山裕太 170手完
黒 九段  挑戦者 高尾紳路 白名人 中押し勝ち
第4局 白 九段 挑戦者 高尾紳路 265手完
黒 名人 井山裕太 黒名人 中押し勝ち

井山裕太名人は、七番をまたず

とっとと4番で決着を着けて、

初防衛をまったくの無傷で蹴散らしました。

若武者といえる井山さんの不動の強さ

を囲碁界にまざまざと見せつけた4連勝でした。

日本囲碁界は、今高尾紳路九段、前名人の張栩棋聖・十段・王座(30歳)、山下敬吾本因坊・天元(32歳)、羽根直樹九段(34歳)

の四天王に、井山裕太名人が

割って入ったとい形になりました。

弱冠21歳というとっても若い井山名人が

30代前半でまだまだ打ち盛りの先輩達を

今後どれだけ突き放せるかというのは、

これからの活躍次第ではありますが、

とりあえず、まずは強豪高尾九段に

4連勝した意義はメチャクチャ大きかった

と言えるんじゃないでしょうか。

 

自分は平成20年11月に、四天王の棋譜10局を選び、
練習用の棋譜を作成(各棋譜130手前後まで)して、
今年の9月までに、ほぼ延べ200局を
繰り返し練習しまくってきました。
どの局も数十回目で完全暗譜できたということが
ものすごく記録に残っていますね。

とも言っています。

 

棋譜並べは毎日という訳にもいかず、

できる日に30分から小一時間を

それにあてるというのが現状で、

まぁ別の棋譜もあるようなんですが、

新棋譜では上記のような回数に

達しているということです。

 

もちろんその10点には、

山下敬吾×坂井秀至戦
結城聡×高尾紳路戦
本田邦久×羽根直樹戦
結城聡×坂井秀至戦

の4局も入っていて、

井山の棋譜ばかりという

訳じゃないんです。

 

まとめ

井山裕太さんは、

日本だけではなく、世界でも活躍され、

日本の囲碁界の宝とまで言われている囲碁棋士。

 

今回の調査でその一端を覗くことができました。

近い未来、新たに史上初記録を更新されて

いくかもしれないのが楽しみですよね!

 

これからもそんな井山裕太さんの活躍が楽しみですね。

今後も井山裕太さんに注目し続けていきたいと思います!

 

以上、今回は
●井山裕太 プロフィール
●井山裕太の離婚原因は浮気だった!?
●井山裕太の元嫁の顔画像が可愛い!
●井山裕太の年収を調査!
●井山裕太の棋譜が気になる!
●まとめ
という内容でお届けしました!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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